スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「パンドラの塔」Sエンディング

Wii用ソフト「パンドラの塔」の一周目をクリアしてから少したったのですが、時間を作って頑張って親密度マックスのエンディングを攻略しました。


クリア後は4分割されたポイントからスタートできます。
親密度や装備・レベルなどは継続されます。

親密度を上げ下げできる最後の分岐点からスタートし、会話で親密度を上げるのはかなり時間がかかるので、アイテムをプレゼントして上げることにしました。
しかしその為にはお金が必要なので、ダンジョンを攻略しながらセッセと貯めていきました。
ひたすらにプレゼントの嵐で、中にはイベントを発生させるプレゼントもありましたね。
そのおかげで親密度はマックスになりました。

しかし、このまま再ボス戦を何戦かしなければいけないのか・・・
と思っていたら、
なんとタイトル画面からロードする際にキャプチャー選択が可能で、ラスボス前からスタートできたんですよ(>_<)♪
良かった~

親密度マックスだと、ラストのエンディングが変わるのではなく、ラスボス戦前から変化がありました。
謎のおばさん「グライアイ」がラスボス戦に駆けつけたり、謎にせまる解説などもしてくれます。
また、ラスボス戦の最後の攻撃が一つ増えたり攻撃の演出が若干変わっていました。
他にも、ラスボスからセレスを助けた後、ラスボスに追いかけられるイベントも追加されていました。
そして無事攻略しエンドレールが流れ終わると、隠されていた謎やその後の話が流れて、晴れて完全攻略できます。

この作品の世界観はかなり深く、しっかり作りこまれていることを改めて知らされました。
正しく名作と呼べる作品でしょう。
スポンサーサイト

「パンドラの塔」一周目クリア!!

Wii用ソフト「パンドラの塔」をクリアしました(^O^)/
20時間オーバーと、予想以上の時間を費やしました。
しかし、それだけの時間をかけてもプレイする価値のある作品でした!!

アクションゲームとしてのバランスも良く、Wiiのコントローラーのポインターを使ったシステムも良いアクセントになっていました。
また、さらにすばらしいのがこの作品の世界観の表現方法ですね。
WiiというPS3やXbox360に比べると収録できる容量が少ないため、フィールド移動が無かったり、過去の事件などにほとんど映像を使わないなどの切り詰めた内容になっていました…が、
そこをカバーするような表現方法がとてもマッチしていました。
登場人物は主人公含めた3人(正確には4人か?)しか出ず、また主人公たちが塔まで辿り着くまでのエピソードが省かれていたり、他にも過去の出来事は書物などの短い文章から想像させるなど、あえて情報が少ないからこそイメージが膨らんでこの世界観にピッタリの演出でしたね!!


一周目のクリアーでは、この作品の謎を全て解くのは無理のようでした。
ヒロイン「セレス」にかけられた呪いの謎はわかったのですが、何故「セレス」に呪いがかかってしまったのか?
主人公「エンデ」が何故「オレイカルコズの鎖」を使いこなせるのか?
何故ラスボスは「エンデ」という名を知っていたのか?
これらは「セレス」との親密度マックスの状態でクリアーすると見れるエンディングで明かされるようです。
今回の私のエンディングは親密度Aというくくりのエンディングでした。
その上に1つと、その下に3つの全部で5つのエンディングが存在するようです。

クリアー後はキャプチャー選択が可能で、
始めから・中盤から・後半から・ラスボスから・エンディング選択
と、選んだ所からレベルや所持品そのままでプレイ可能みたいですね。


今度は親密度マックスのエンディングに挑戦したいと思います<(_ _)>

「パンドラの塔」攻略途中経過

Wii用ソフト「パンドラの塔」の途中経過を報告したいと思います。

もうすでにプレイ時間は18時間を超えました。
全部で13体中、10体の「主」と呼ばれるボスを倒したところです。

1~5体目までは、順に攻略していくのですが、5体目を倒すと6~10体のボスの面が解除され、どこからでも攻略可能になります。
しかも、6体目から一気に敵が強くなり、難易度が上がります。

しかし、10体目までいくと、ストーリーはかなり深い所まで進み、より先が気になる内容になっていきます。
過去に起きた事件の全容が分かってくるのですが、それに伴いヒロインの呪いや主人公に隠された謎が徐々に見えてきて、さらに引き込まれていきますよ(*^_^*)


エンディングが、ヒロイン「セレス」との親密度によってクリアー後に変化するようです。

プレイすればするほど、名作だと知らされる作品ですね(^-^)

オススメソフトWii用ソフト「パンドラの塔」攻略中

お久しぶりです<(_ _)>

最近「これっ」と言った作品に会ってないなぁ~
…と思っていたのですが、先日久しぶりにアタリに出会いました(>_<)

それが、任天堂から5月26日に発売したWii用ソフト「パンドラの塔 君のもとへ帰るまで」です。
パンドラの塔1

CMなどでチラッと見ていて少し気になっていたのですが、買うまでじゃないかな~…と思っていました。
しかし、先日思わぬ収入があった為、興味本位で買ってしまいました。
Wiiだからあまり期待せずにプレイしてみたら、
これまたビックリするぐらい良い作品だったんですよ(^◇^)!!


内容としては、獣の呪いにかかってしまったヒロイン「セレス」の呪いを解く為に、主人公「エンデ」が「十三訃塔(じゅうさんふとう)」に住む「主」と呼ばれる獣を倒していく
…というアクションRPGです。

「十三訃塔」というダンジョンの仕掛けなどを解きながら、奥にいる主を倒しに行きます。
それだけでは「普通じゃん」と思いますが、なんと言えばいいのかプレイしてみないと分かってもらいにくいのですが、雰囲気は「ゼルダ」っぽい感じですね。
パンドラの塔2
また、操作がWiiの特徴であるポインターを使い、狙った敵に鎖を巻き付け拘束したり、移動したりとWiiの機能を上手く使った操作性でした。
一応クラシックコントローラー使用可能なのですが、ポインターをコントローラーのクリクリで操作しなければならないので、普通にヌンチャクでプレイしてもらった方が、この作品の良さを最大限に楽しめると思います。

この後に引くゲームシステム以外にも、世界観やキャラの演出が良い!!

この作品の世界観は、塔を攻略していくことで、塔内に残された手紙や日記などから読み取れるようになっていて、あえて全容を見せないことで想像力を膨らませるようになっています。
また、主人公やヒロインの置かれた状況もストーリーが進むに連れ、世界を巻き込んで変化していきます。
そして・・・
何よりこの「十三訃塔」が存在する謎やそこに隠された秘密、ヒロインの呪いや過去に起きたことなどが繋がっているようで、それが紐解かれていくのもかなり興味深いですね。


最後にキャラクターですね。
登場キャラは、主人公の「エンデ」とヒロインの「セレス」、謎の老婆「グライアイ」の3人のみです。
ですが、それぞれのキャラの背景もストーリーが進むにつれ明かされていき、なによりヒロイン「セレス」に感情移入するように演出が作られています。
セレスは戦いには全く関わらず「監視塔」で待っているだけですが、時間と共にセレスの獣の呪いによって身体が浸食していきます。
なので、これも気にしながら定期的に戻らなければなりません。
始めは、ただゲームシステムとして浸食を気にしていましたが、ストーリーが進むにつれて分かってくるセレスのエンデへの思いや、性格・優しさなどを会話などで知れば知るほど、セレスにつらい思いをさせたくない…と思うようになってきました。


この作品はあまり評価されているところを見ないのですが、かなり完成度の高い名作だと思います(まだクリアしてませんがね(^_^;))
グラフィックではなく、純粋にゲームとして面白さ…
最近では少なくなッてきた要素をしっかり持っている作品ですね。

そこまで難しくない操作なので、Wiiを持っている方は是非プレイしてみてください<(_ _)>

ノーモア★ヒーローズ2クリア↑(*^_^*)

Wii用ソフト「ノーモア★ヒーローズ2」をクリアーしました↑\(^o^)/

ランキング51位から始まる「トラヴィス」の復讐の戦いが今回のノーモアです。
企画の段階では50回戦う予定だったそうですが、内容的に無理だったようで(^_^;)実際は15戦でした。
今回は「トラヴィス」の「怒り」の感情が強く表現されていて、前作とは違う「トラヴィス」を見れました(>_<)

ボス戦は、独特な戦いだったり特徴のある攻撃だったり…と、一回一回の戦いが飽きない内容になっていて、ボス戦だけ再度プレイしたいと思うほどでした。
しかも、かなりシビアなボス戦も何戦かあり、挫折しそうになってしまいました。
しかも、途中で難易度変えられないんですよ(-_-;)
しかし、何度も戦うことにより相手の動きも読めるように、諦めることなく挑戦し続けることにより攻略していきました。
苦戦したボスを倒したときは、ついつい一人で声をだしてガッツポーズをしてしまったぐらいですよ(^_^;)

特に1位のラスボス戦がキツかったですね…
第3形態まで変化するし、1&2形態は「勝てないんじゃないか?」と思わせる程でした。
でも、なぜか第3形態はメチャクチャ弱かったですがね。ほぼノーダメージだったし。


ただ、主人公以外でプレイ可能な「シノブ」と「ヘンリー」は、ほんとオマケ的な感じで、ストーリー的にも重要な位置ではなかったですね↓
もう少し二人の所を広げて欲しかったですよ~。
最後のエンディングでは、二人はどうなったか?分からないまま終わってしまいました(^_^;)

しかし、エンディングは「ノーモア」っぽくない、良い感じの終わり方でしたね~(*^_^*)
最後までユーモア重視かと思いきや、シリアスでロマンチックな終わり方だったんですよ♪

かなり満足のいく作品になっていました!!
Wiiで面白い作品がない…と思っている方にはオススメ作品です。
おススメ&注目作品
ここから購入出来ます ↓クリックしてね(*^_^*)

↑Xbox 360 シュタインズゲート(通常版)


↑シュタインズ・ゲート 公式資料集


↑カオスヘッド&シュタインズ・ゲート 科学アドベンチャーシリーズ マニアックス [大型本]


↑機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 3 [Blu-ray]

個人的おすすめランキング 2009年(^O^)/
☆10.0 ランキング第一位
↑PSP 勇者30



☆9.5 ランキング第二位
↑バルドスカイ Dive2 "RECORDARE" 初回版
(発売中 在庫あり)※18歳禁


↑バルドスカイ Dive1 "LostMemory" 通常版 (18歳未満購入禁止)



☆9.0 ランキング第三位

↑DS グランド・セフト・オート: チャイナタウン・ウォーズ[18歳以上のみ対象]



☆8.5 ランキング第四位

↑PSP モンスターハンターポータブル 2nd G

FC2ブログランキング
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アクセスカウンター
あなたは
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
PS2 (3)
Wii (8)
DS (9)
月別アーカイブ
プロフィール

鷹P~

Author:鷹P~
ゲーム大好きなダメ人間です。

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。