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PSP「勇者30Ⅱ(セカンド)」発売!!

8月4日に発売されたPSP用ソフト「勇者30Ⅱ(セカンド)」がついに発売しました!!
勇者30Ⅱセカンド

09年5月28日に発売された「勇者30」の続編で、前作よりもストーリー重視の作品になっています。
ストーリーも「勇者30」のその後の話しを描いてあり、女神歴500年で完結した前作から100年後の女神歴600年から始まります。
今作はすべての主人公が勇者の血筋で、前作のようなシューティング要素などのそれぞれのストーリーによってゲームシステムが変わることはなく、すべて前作のメイン同様のRPGのみで進んでいきます。

ただ今作ではフリーの時間が設けられていて、レベルの底上げやアイテム入手などが可能になっています。

やはりストーリー重視だけあって、謎めいているところやキャラクターの繋がりの謎を秘めたまま話しが進んでいくところもあり、勇者30にしてはかなり頑張ったストーリーになっていると思います。


私は7割ぐらいまではストーリーを進めたのですが、やはり前作を超えれていない感じは否めないですね。
今作が悪い訳ではなく、純粋に面白い作品だと思いますが…
数種類のゲーム要素が存在した前作は『飽きる』という感情を与えずにストーリーを進められ、さらにストーリーの薄さが逆に30秒でボスを倒すというコンセプトにバッチリハマっていました。
前作が『神』過ぎたんですね(^_^;)

まだ、セカンドは完全にクリアしていないので、ここで評価するのは間違っていますね↓
今作も十分面白いですよ。面白くなかったら発売して間もないのに7割もストーリー進めませんからね(>_<)
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「パンドラの塔」Sエンディング

Wii用ソフト「パンドラの塔」の一周目をクリアしてから少したったのですが、時間を作って頑張って親密度マックスのエンディングを攻略しました。


クリア後は4分割されたポイントからスタートできます。
親密度や装備・レベルなどは継続されます。

親密度を上げ下げできる最後の分岐点からスタートし、会話で親密度を上げるのはかなり時間がかかるので、アイテムをプレゼントして上げることにしました。
しかしその為にはお金が必要なので、ダンジョンを攻略しながらセッセと貯めていきました。
ひたすらにプレゼントの嵐で、中にはイベントを発生させるプレゼントもありましたね。
そのおかげで親密度はマックスになりました。

しかし、このまま再ボス戦を何戦かしなければいけないのか・・・
と思っていたら、
なんとタイトル画面からロードする際にキャプチャー選択が可能で、ラスボス前からスタートできたんですよ(>_<)♪
良かった~

親密度マックスだと、ラストのエンディングが変わるのではなく、ラスボス戦前から変化がありました。
謎のおばさん「グライアイ」がラスボス戦に駆けつけたり、謎にせまる解説などもしてくれます。
また、ラスボス戦の最後の攻撃が一つ増えたり攻撃の演出が若干変わっていました。
他にも、ラスボスからセレスを助けた後、ラスボスに追いかけられるイベントも追加されていました。
そして無事攻略しエンドレールが流れ終わると、隠されていた謎やその後の話が流れて、晴れて完全攻略できます。

この作品の世界観はかなり深く、しっかり作りこまれていることを改めて知らされました。
正しく名作と呼べる作品でしょう。

PSP「ダンボール戦記」攻略

2011年の6月16日に発売されたPSP用ソフト「ダンボール戦記」をクリアしました。
正直、クリアしたのは1か月以上前なのですが(^_^;)
紹介させていただきます。
ダンボール戦記


はじめは購入する予定ではなかったのですが、今年の3月?ごろから放送開始していたアニメ「ダンボール戦記」を観ていて購入を決めました。

このゲームやアニメを提供している「レベル5」は最近よく耳にすると思います。
元々は大手ゲーム会社の下請け会社だったのが、DS用ソフト「レイトン教授」で有名になりましたね。
そして、ゲームとアニメの連動に新しい流れを築いたのがDS「イナズマイレブン」です!!

今まではゲームが流行ってアニメ化したり、逆にアニメからゲーム化することはよくあります。しかし「レベル5」の連動はゲーム開発とアニメ制作が同時に行われているんです。
この連動は過去にもありましたが、なぜ「イナズマイレブン」ほどヒットしなかったかと言うと、ゲームの雰囲気や内容とアニメがかけ離れていたからです。
だから、作品にハマっても「ゲーム派」「アニメ派」に分かれてしまいます。

しかし「レベル5」の提供した作品は、そのかけ離れた違和感を出来る限り無くした作品でした。
その結果アニメもゲームも全く同じストーリーの作品になりました。
正直アニメ観たらゲームいらないし。ゲームプレイしたらアニメ観なくてもいいんじゃね?
と、なりそうですが…
その逆になったんですよ。
ゲームにハマった人がアニメを観て、アニメを観てハマった人がゲームを買うという相乗効果が生まれました。

ゲームはゲームとしての面白さに魅力があり、アニメはストーリーの細かい部分の表現をして、そのうえゲーム内の雰囲気はまったく同じな為、
ゲームをプレイしていてもアニメを楽しめ、アニメを観ていてもゲームを楽しめるんです。


その第2弾である「ダンボール戦記」にハズレは無いでしょ(>_<)!!

アニメ放送が先だったので、暇つぶしにアニメを観ていたら、今のアニメに多い奇想天外な展開や裏の裏をかくストーリーなどは全然ないのですが、王道な盛り上がり方やストーリーが面白く深く考えずに純粋に楽しめる内容だったんです。
それに興味が湧きPSP「ダンボール戦記」を購入しました。

まぁ、これがハマりましたよ~(^_^;)
アクションゲームとしても面白かったのですが、一番テンションが上がったのは、アニメのストーリーを越して知らない展開に突入したところからですね!!
主人公などが新しい機体を手に入れたりする感動なんかはたまりませんでしたね(>_<)♪

気づけば仕事で忙しいのに2~3週間でクリアーしてしまいましたよ。
そのうえ、クリアしてストーリー知っているのにアニメも観ています。

子供のころに少し戻れるような作品です。
20代後半~30代頭の男性の方なんか、ハマると思いますね<(_ _)>

「パンドラの塔」一周目クリア!!

Wii用ソフト「パンドラの塔」をクリアしました(^O^)/
20時間オーバーと、予想以上の時間を費やしました。
しかし、それだけの時間をかけてもプレイする価値のある作品でした!!

アクションゲームとしてのバランスも良く、Wiiのコントローラーのポインターを使ったシステムも良いアクセントになっていました。
また、さらにすばらしいのがこの作品の世界観の表現方法ですね。
WiiというPS3やXbox360に比べると収録できる容量が少ないため、フィールド移動が無かったり、過去の事件などにほとんど映像を使わないなどの切り詰めた内容になっていました…が、
そこをカバーするような表現方法がとてもマッチしていました。
登場人物は主人公含めた3人(正確には4人か?)しか出ず、また主人公たちが塔まで辿り着くまでのエピソードが省かれていたり、他にも過去の出来事は書物などの短い文章から想像させるなど、あえて情報が少ないからこそイメージが膨らんでこの世界観にピッタリの演出でしたね!!


一周目のクリアーでは、この作品の謎を全て解くのは無理のようでした。
ヒロイン「セレス」にかけられた呪いの謎はわかったのですが、何故「セレス」に呪いがかかってしまったのか?
主人公「エンデ」が何故「オレイカルコズの鎖」を使いこなせるのか?
何故ラスボスは「エンデ」という名を知っていたのか?
これらは「セレス」との親密度マックスの状態でクリアーすると見れるエンディングで明かされるようです。
今回の私のエンディングは親密度Aというくくりのエンディングでした。
その上に1つと、その下に3つの全部で5つのエンディングが存在するようです。

クリアー後はキャプチャー選択が可能で、
始めから・中盤から・後半から・ラスボスから・エンディング選択
と、選んだ所からレベルや所持品そのままでプレイ可能みたいですね。


今度は親密度マックスのエンディングに挑戦したいと思います<(_ _)>

「比翼恋理のだ~りん」まゆりルート攻略!!

「紅莉栖」ルートの次は、「まゆり」ルートを攻略しました(^O^)/

「紅莉栖」ルートとは違い、こちらのエピソードはガッツリギャルゲー要素満載なストーリーでした!!
前作では特に深い関係にならず今まで通りの感じで終わっていたのが、今回の話しではビックリするぐらい恋愛ストーリーでした。
「これどこのエロゲ?」と聞きたくなってしまうほどでしたよ(^_^;)

まぁ 確かに前作では、悲しい展開ばかりだったから、これぐらいしないと救われないですよね~。

このエピソードをプレイすると、「まゆり」がかなり好きになってしまいますね♪
癒しキャラとは「まゆり」のことですね!!

ちなみに、前作「シュタインズゲート」しか知らない方のために、どれぐらいギャルゲーチックになってしまったか、そのギャップを感じてもらうために、「比翼恋理のだ~りん」のOPをニコ動で探したので、よかったら見てください。

おススメ&注目作品
ここから購入出来ます ↓クリックしてね(*^_^*)

↑Xbox 360 シュタインズゲート(通常版)


↑シュタインズ・ゲート 公式資料集


↑カオスヘッド&シュタインズ・ゲート 科学アドベンチャーシリーズ マニアックス [大型本]


↑機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 3 [Blu-ray]

個人的おすすめランキング 2009年(^O^)/
☆10.0 ランキング第一位
↑PSP 勇者30



☆9.5 ランキング第二位
↑バルドスカイ Dive2 "RECORDARE" 初回版
(発売中 在庫あり)※18歳禁


↑バルドスカイ Dive1 "LostMemory" 通常版 (18歳未満購入禁止)



☆9.0 ランキング第三位

↑DS グランド・セフト・オート: チャイナタウン・ウォーズ[18歳以上のみ対象]



☆8.5 ランキング第四位

↑PSP モンスターハンターポータブル 2nd G

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