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小説「とある魔術の禁書目録(インデックス)19巻」読破

とある魔術の禁書目録(インデックス)19巻
小説「とある魔術の禁書目録(インデックス)19巻」を読み終わりました~(^O^)/私は読むのが極端に遅いので、一冊読みきるのに10時間は軽くかかります(^_^;)
今回の話しは、私の好きな一方通行(アクセラレータ)がメインの話でした。(写真手前がアクセラレータ)


「とある魔術の禁書目録」を知っている方は以外に多いのではないでしょうか!?小説から始まったこの作品は、アニメに漫画と媒体を広げ、アニメの方は小説でいうとかなり前半のほうで核心に迫る前に終わってしまいました(=_=)…が、現在ではサイドストーリーであるアニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」が放送中です(^◇^)
(↓アニメのレールガン&インデックスのOPです)


小説自体は、かなり話が進んでいて、今回の19巻で主人公クラスのキャラが3人になってしまいました・・・(^_^;)
作家さんの文章力と表現力はあまり高いとはいえませんが(個人的意見ですのでスミマセン)この作品の設定や世界観に面白さを感じました。作家さんである鎌池和馬さんはこの作品がデビュー作で、例えの表現が多いです。
この作品では、ファンタジー作品によく出てくる『魔法』と『超能力』。この二つをひとつの作品に登場させているのですが、『超能力』を科学的に解明し生み出せる…という設定にすることにより『超能力』を科学側にし、魔術に劣りがちな科学を対等な存在にしています。こうする事で「科学」と「魔術」との力関係を同じ高さにした上で、しっかりと境界線を引いているのです。
なので、小説自体も一巻ごとに科学側か魔術側か分かれて話が進んでいきます。
はじめは魔術主体の話しがメインで、科学で超能力を生み出す「学園都市」で暮らす学生の主人公「上条当麻(かみじょうとうま)」が禁書目録(インデックス)と呼ばれる女の子と出会い魔術の世界に踏み込んでいくところから始まります。
とある魔術の禁書目録2
(↑左が上条・右がインデックス)
上条当麻はあらゆる(魔術だろうが超能力だろうが関係なく)異能の力を触れるだけで打ち消す右手(のみ)の力「幻想殺し(イマジンブレイカー)」を持っており、この力を使い迫りくる魔術師や超能力者の異能の力を打ち消し、ぶん殴って解決(←基本)・・・という単純だけど熱い戦いが繰り広げられます。
ただ、主人公なのにこの右手の能力しかなく、残念ながら19巻まできても上条当麻は強くの弱くもなっていません。悲しいことに周りが強力になっていくのに追いつけず、あまり役に立たずに蔑(ないがし)ろにされています。
一応、この力はかなり重要な力・・・らしいのですが(^_^;)

そんな熱い男にぶん殴られた1人が、科学側の主人公?「一方通行(アクセラレータ)」です。私はアクセラレータの方が断然好きですね(*^。^*)
彼は上条と同じ「学園都市」の生徒で、上条のレベル0(無能力)とは正反対で、7人しかいないレベル5(最高レベル)の第一位なのです!?
アクセラレータの能力はあらゆるベクトル(力の向き)を自在に操作することができる。その力を使うと、核爆弾でも無傷でしのぎ、触れただけで体内の血液を逆流させ簡単に人体を破壊することができます。
この最強を上条は右手の力のみでぶん殴り勝利。その後、打ち切り(ラストオーダー)と呼ばれる御坂美琴(「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の主人公)のクローンである女の子が関わる事件で、脳を損傷し自力で考え行動できない体になってしまう。しかし、打ち切り(ラストオーダー)や他の御坂クローンたちの作るミサカネットワークの暗算能力を利用し、人並みに生活できるぐらいにまで戻ります。また、一時的だがその暗算能力を最大限に利用し、本来の力であるレベル5の能力を発動できるのです。
とある魔術の禁書目録5
(↑左がアクセラレータ・右がラストオーダー)
だが彼は、ラストオーダーと呼ばれる女の子の幸せな生活を守る為に、闇の世界に身を置くことになり・・・この闇の世界(学園都市の暗部)での事件が科学側のストーリーになります。

魔術側は主に、科学によって生み出された超能力とそれを統括する学園都市に、危機感や政治的な問題で魔術師が送り込まれ、それをイマジンブレイカーの上条が他の魔術師の力をかりて戦う・・・という話しです。また、話が進むと主人公に加担している魔術結社(イギリス清教)と他の魔術結社との直接対決も発生してきます。
科学側は、学園都市内で行われる事件を中心にストーリーのサブ的な位置付けになっています。しかし、学園都市を動かしている「アレイスター」の謎の計画にもっとも近く、その計画に関わっているので、内容はかなり重要だったりします。
また、科学側の主人公アクセラレータの成長(精神的では無く能力的に)も見所です。

この作品には複線が多く重要な謎もまだ明かされていません。例えば、上条のイマジンブレイカーは何なのか?(神に近い力?らしい)アクセラレータの無意識に生み出した黒い翼は?イマジンブレイカーやラストオーダーなどあらゆる事柄を裏でコントロールしている「アレイスター」の計画とは?・・・など多数存在します。

今回の19巻では、そのうちの謎のひとつ・・・「ドラゴン」と呼ばれる謎のキーワードの存在にアクセラレータ達が迫る内容でした。
数巻前の作品で、学園都市の暗部に身を置く者達が、数人1グループでチームを作らされており、そのグループ同士の戦いがありました。私はてっきりその内の最強のチームが「ドラゴン」と呼ばれるグループなのかな~?と思っていたのですが・・・最後でビックリな事実が!!!!
これはネタバレになってしまうので、公表しませんが・・・この「ドラゴン」こそ「アレイスター」の計画の重要なキーワードだったのです。
また、上条・アクセラレータ・・・そしてこの作品から主人公クラスし昇格した「浜面仕上(はまづらしあげ)」を含む3人が、大きな事件を中心にひとつに終結するターニングポイントへと繋がるようなのです。←これは次回作かな!?


1巻から読むのは大変だと思いますが、これで少しでも興味を持った方は、アニメからでもいいので見たり読んだりしてみてはいかがでしょうか?
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